2012.05.14 Monday...... スポンサーサイト

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2010.01.07 Thursday...... オニュウの花台&2010年の計画カレンダー

今日も寒いですね〜。でも昨日よりは少し暖かかったかな?
黄色くなったバラさんの葉っぱを取るのが
不思議と楽しいinkaです。どうも。

まだ全ての葉っぱは取っていません。
力を入れなくてもプチッって取れる、
黄色くなった葉っぱだけ毎日少しずつ取っています。



さてさて、
今日は今年のバラ栽培計画を記していこうと思います。
…っとその前に。



今日届いた新しい花台です!!!

じゃじゃーん!






おおー!カコイイー!!(∩´∀`)∩ワーイ





スッキリ〜(・∀・)♪

今まで発泡スチロールのブロックの上に並べていたので
(大きいバラさんたちは未だにブロック使いだけど)
どうにも見栄えがイヤで仕方なかったんですが
こういう花台があると陳列もいい感じだし
お花が咲くころには見栄えもバッチリですねっ!
E嬢、素敵な誕生日プレゼントありがとう!!

下段が5鉢もあるのでちょっとキツキツだけど、
花台にまとめたらスッキリですよ!
8号スリット鉢をもう1つ置けそうなスペースできたし♪
…ってことは… いや、ガマンガマン!(笑)



これいいな〜。欲しいな〜って思った人はコチラからどうぞ♪





さて本題。


まずは今年使う肥料・活力剤類の紹介です。





1. 置肥

バイオゴールド セレクション薔薇

表示使用量は8号鉢で30粒とのこと。
すこし少なめに施肥するつもりなので、
8号鉢のアンブリッジ・ローズ、シャルロットは20粒
10号鉢のピエール・ドゥ・ロンサールは30粒
懸崖5号スリットのミニバラさんたちは10粒でいきます。



2. 液肥

ハイポネックス 原液 NEWレイシオ

バラ専用ではないけど、うちにあるので。
咲き続けるミニバラさんの花がら切りをしたときに。
表示よりも薄めに水やりを兼ねて。




3. 土壌改良剤

ミラクルニーム肥料

これがなくなったら


ダイコー ニームケーキにチェンジ(安いから)。


肥料はバイオゴールドでいくので、
土壌活性剤・害虫忌避剤としてニームケーキを。
ニーム核油かすにしようか迷ったんだけど、
肥料分のコントロールがしにくくなるかな?と思って
こちらに決定しました。

予定使用量は10号鉢:スプーン3杯
8号鉢:スプーン2杯
懸崖5号スリット:スプーンすり切り1杯
鉢の表土に混ぜて使います。



4. 葉面散布・土壌散布用活性剤

バイオゴールド バイタル

これ、表示は100倍希釈の商品なんだけど
葉面・土壌の両方散布にすると財布が苦しい(;´∀`)
なので、200倍希釈で常時使用予定。



5. 害虫忌避剤

ファームテック ニームガルテン

これは数あるニーム製品の中でも全然臭わない逸品!
成分詳細が表記されていないのが残念だけど
希釈倍率も高いからコスパもいいのです。
バイタルと混ぜて、葉面散布・土壌散布します。

※2010年3月追記:この商品の使用は中止!
 使い残しも破棄しました。
 製造会社が信用できないためです。
 もうオススメはしません!



まだどれも使い続けているものではないので
ホントにいいかどうかは分かりませんが
いい効果が出ることに期待★





そして、inka流・2010年栽培カレンダー!
(ミニバラ基準です)




1〜2月

1月中に全ての葉と蕾を取る→最低でもひと月は休眠させる。
葉に付いているハダニの越冬がイヤなので、
落葉していないミニバラも基本的に1月中に葉を全部取りのぞく。
(買ったばかりのミニバラは折り曲げ剪定?)
2月下旬に強剪定(つるバラ以外は全部)。
つるバラは1月下旬に剪定と誘引

施肥・散布モノはこの期間はなし。



3月〜4月

芽かきをちゃんとして枝の充実を図る!
ブラインドは少し切り戻して様子見。
アブラーの季節。うどん粉も早い子は出るのでよく観察する。

バイタル&ニームガルテン散布(2週間に1回/午前中散布)
ニームケーキ(2ヵ月に1回)・バイオ置肥(月1回)
アブラーが大発生してしまったらオルトラン使用。
うどん粉が出たら食酢50〜100倍液で拭き取る(初期)。



5月〜10月

1番花後にミニバラは葉を整理してハダニ対策!
うどん粉、チュウレンジャーもチェックを忘れないこと。
夏剪定をしないかわりに、花がら切りで浅い剪定を兼ね続ける。
ベイサルシュートが出たらピンチを忘れないこと!
大輪系のミニバラさんもベイサルはピンチして枝を増やす。

バイタル&ニームガルテン散布(週1回/暑さ対策で夕方散布)
ニームケーキ(2ヵ月に1回)・バイオ置肥(月1回)
ミニバラのみ、液肥(花がら切りの都度、薄めを1・2回)
唐辛子エキススプレー(10日に1回/500倍希釈/夕方散布)
→ハダニが出た場合は毎日散布で様子見。

       

11〜12月

11月下旬から植え替え開始。
ミニバラは根の張り具合をチェックして、良ければ鉢増し。
蕾が上がったものは咲かせちゃえ!
12月に入ったら病害虫はあまり気にしない。

以下散布モノ・施肥は植え替えまでの間。
バイタル&ニームガルテン散布(2週間に1回/午前中散布)
ニームケーキ(2ヵ月に1回)・バイオ置肥(月1回)
ミニバラのみ、液肥(花がら切りの都度、薄めを1・2回)






こんな感じ! うまくいくといいなぁ。
あ、ツッコミどころがありましたら
何なりとコメントくださいませ〜 ( `・∀・´)ノ




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2009.12.30 Wednesday...... 来年へ向けてのミニバラ栽培メモ

今年も残すところあと2日となりましたが
みなさまいかがお過ごし?
今日はやり残したことを徹底的に片づけるつもりのinkaです。どうも。

まだいろいろあるんですよー。
買い物やら
風呂・トイレの大掃除やら
仕事用の年賀状書きやら…(;´Д`)


でも、まずは
バラさんたちの今までのお写真などを入れつつ
今年のバラ栽培の反省点・思ったことをまとめて、
今年のブログ納めしたいと思います(・∀・)♪

※長文ですのでお時間がある時にお読みくださいね〜※






【蕾がいっぱい 2009/5/7】



昨年は何も分からず・考えずに
ミニバラを5種も寄せ植えしてしまったので、
根っこはケンカするわ
蒸れまくりで病害虫うじゃうじゃだわで苦労しました。

←2008年春の寄せ植え直後の様子(クリックで拡大)

植え込み時はとても元気だったのに、
春の花盛りを過ぎてからはあんまりお花を見ることもできず…。
今思うと、植え方から育て方から
2008年は全てがダメだった気が(;´∀`)


でも、失敗は成功の元!


今年のバラ栽培は、
まず寄せ植えを単体植えにすることからスタートしました。
1月頃だったかな…。強剪定と植え替えを一気に1日で(笑)
ベランダで1人黙々と植え替えに励み、
腰を痛めた上、風邪もひいたりしました(∀`*ゞ)エヘヘ

このとき、土も変えてみることにしました。

去年はセントラルローズの土を使ってました
ピートモス主体のこの土は、以前にも書いた通り
どうにもこうにも水管理が難しすぎた。
いつでも過湿だったように思います。
プロが勧める土だから、上手に水管理できればいい土なんだろうけど
個人的には初心者向きではないように思います。

誕生日プレゼントに買ってもらったミニバラだから
ぜったい枯らしたくなかったけど
寄せ植えが原因でミニバラさんたちはとても弱ってたので
何かいい土を!!と懸命に探して
高価すぎるのを承知の上で今年はバイオゴールドの土にしました。
こんなに高いんだからいいに決まってる!と思って。

鉢はバラの家の6号深鉢をチョイス。
去年寄せ植え以外のミニバラをテラコッタに植えてたら
あまりの乾燥スピードに辟易したので(;´∀`)


結果、ピート主体の土よりは良かったと思います。
ただし、値段に相応するほどの良さは実感できなかったので、
先日の植え替え時にはまたもや土の総入れ替えをして
個人的に質感が近いと感じたバラの家の培養土に変えちゃったけど。

鉢に関しては過去記事の通り、今年からスリットに変更です。




【ジュピター・オプティマ 2009/5/7】




元肥にはニームケーキを使いました。

思えばこれも良くなかった(;´∀`)
僕が持ってるニームケーキは肥料成分が薄くて
元肥として何ヶ月も持つモノではなかったのです。
(N:2.0〜5.0/P:0.6〜1.0/K:1.2〜1.6)
一応袋には「肥料」って書いてあるけど
どちらかというと土壌改良材ですよね。

追肥にはIB肥料、ハイポネックス液肥(全植物用)。
ニームケーキはたまに追肥にも使いました。

でも、どれもあげるタイミングをちゃんと見計らえず、
さらには前回の施肥をメモっていなかったため ←ズボラ…
バラが欲しがってるときにタイムリーに施肥出来ませんでした _| ̄|○
全て僕の気分による施肥…。イカンよ、これじゃ。

房咲きになったのは春だけ。
さらに、以降の花は小さいし花びらの数が明らかに少なかった。
これは僕のズボラ施肥によるものだと思うんですよね…。


よって、来年こそは施肥をしっかりやる!!!
まずはこれが一番の反省・目標です。


また、肥料の種類も見直しました。


ニームケーキは土壌改良材として元肥に混ぜて、
その後は2ヶ月に1回、少量を表土に混ぜ込む。
→これでコガネ子対策
 実際今年はピエールさんしかコガネ子出なかったし。

元肥にはマグカリン
→根に当たっても大丈夫だし、有機元肥にしては安価だし。
 何よりつるばら先生・村田さんが勧めてたから(他力本願)!

追肥にはバイオゴールドセレクション薔薇。
月に1回、表記より少し少なめにあげる。
→なくなったらバイオゴールドクラシックに変えるかも。
 だって高いんだもん!!!(# ゚Д゚)


こんな感じで、有機肥料にスイッチしました。

化成肥料でもいいとは思うんですが、
小さい鉢で育てているので塩害が気になります。←本の受け売り…
また、ベランダ栽培だし土をできるだけ長く使いたいので
土にやさしい有機肥料に変えたわけです。

とはいえ、肥料過多になると株が病気に弱くなるらしいので、
定期的に表記より少なめの量を与える…という方針で行こうと思います。



【(上)ヘナ/(下)レッドシンフォニー 2009/5/7】






頑張って育てても、枯れてしまうこともあるんだ…と
痛感した年でもありました。
上の2種が今年永眠してしまったから。

ヘナが枯れた原因は「老衰」。←調べた
僕にとって最初のミニバラ。うちで一番の古株でした。
バラ栽培にハマるまでは4年近く同じ鉢で育てていて、
枯れはしないものの、もちろん株は弱っていて…。
一昨年までは植え替えや施肥もなく生き続けたサバイバー。
やっとそれなりに世話してあげられるようになった時には既に遅し?
細くてひ弱な枝しか出せなくなり、そのうち新芽も出なくなり…。
夏のハダニー祭りの後、そのまま立ち枯れてしまいました。
もっと早くにバラ栽培のお勉強してれば枯れずに済んだのに…。

レッドシンフォニーはもともとヒドイ病気状態で
近所の花屋さんで100円でたたき売られていたものです。
根元の茎は黒いカビで覆われ、うどん粉だらけだったの。
何とか花が咲くぐらいまで育てたんだけど
枝はこの写真の1本しかなく、元気だったのは今年の春まで。
ヘナと同じくハダニー祭りの後に新芽を出さなくなり
これもそのまま立ち枯れ… ・゚・(つД`)・゚・

2つとも、僕の努力の甲斐なく果てました。
この2枚の写真は、そんな中でも最後の力を振り絞って咲いてくれた
僕の中では大事な大事な記念写真です。

この教訓を生かして、
他のミニバラさんたちを少しでも長く育ててあげられたら
ヘナさんもレッドシンフォニーさんも喜んでくれるかな。



【カノン 2009/5/7】




今年うどん粉病は少なく済みました(・∀・)♪
去年は寄せ植えで株元が蒸れまくっていたせいか
大発生して大変だったんだけど
今年バッチリかかったのはカノンだけ。
NYフォーエバーとジュピターもたまに少しだけ出てましたが
拭き取ってあげれば蔓延することもなく、助かりました。
ハダニーに使ってた薬剤がうどん粉にも効いてたのかもしれないけど…。

うどん粉に関しては、食酢の50倍液をコットンに浸して
患部を拭き取って様子を見ています。

これは特に失敗した感もないので、来年も続けるつもり。



【ジョイハート 2009/5/26】





うどん粉対策は苦労しなかったものの、
やっぱり今年もハダニーはすごかった(# ゚Д゚)
薬剤散布、葉水を繰り返しても
秋までずーっとむさぼられ続けました。
ハダニは永遠の課題になりそうです。

今年の被害に気づいたのは6月頃。
一番花が終わって、次の新芽が伸びてきた頃でした。
この頃にはもう葉色が抜け始めてきてたので
結構な数が繁殖していたと思います。

ってことは、一番花の直後から葉水を開始すれば…?

もう少し繁殖を防げたかもしれません。
なんせ、葉の色が抜け始めたらもうハダニー祭りは開始してるから。
祭りの準備中に、参加者を減らしておくことが大事かと(;´∀`)

持っていたスプレー薬剤も使いましたが
ハダニーに効くわけもなく、葉に薬害を残してすぐなくなりました。
効かないならもう使いません。鼻につく薬臭もイヤだったし。



【ラブリーモア 2009/5/26】ピエールさんそっくり♪





とあるサイトで見つけたハダニ対策の新星、トウガラシエキス
今年はすがる思いで、自己流に作ってみました。
焼酎で作る人が多いけど、臭いがちょっと気になるので僕はウォッカで。
分量は適当。ウォッカを入れた小瓶に輪切りの鷹の爪をざらざらと。

1ヶ月ぐらい熟成させて使うとのことでしたが、
ハダニー祭りはすでに大盛況だったからすぐ使っちゃった。
100倍希釈でまんべんなくスプレー。

ところが。

希釈倍率を間違えたようで、葉焼けの薬害が_| ̄|○
さらに週イチぐらいでやるぐらいじゃ、全滅はせず。
使い方を間違ってる…? 熟成しなきゃダメだった?



【ベラ・オプティマ 2009/5/11】





調べたところ、結局トウガラシエキスに殺虫効果を求めるのであれば、
祭り開催中は毎日〜2・3日に1回とかなりの頻度で使わねばなりません。

絶対数としての成虫を減らしてからだったら、
週1回で忌避剤として効力を発揮するようです。 むむぅ。なるほど。

また、希釈率は人によって様々なようで、
僕は100倍で使いましたが、もっと薄くてもいいみたい。
来年は500倍にしてみようと思います。




【チュチュ・オプティマ 2009/5/11】





そんなわけで、僕の来年のハダニー対策は以下のように決めました。


1. 一番花の花がら切りの際に、
  茂りすぎている葉を切り落として、風通しを良くする。

2. 一番花直後からは様子を見ながら週1で葉水をする。
  (来年はバイタルとニームオイルを混ぜたものを使う予定。
   バイタルの活力剤効果と、ニームの忌避効果に期待)
   ※2010年3月追記:ニームオイル製品の使用はやめました※

3. 発生を確認してしまったらトウガラシウォッカ。
  500倍液を毎日散布。
  ハダニの絶対数が減ってきたら回数を減らしていく。


こんな感じです。
いいのか悪いのかわからないけど、やるっきゃない!

これでも全然ダメだったら…またその時考えよう(笑)






【おまけ:春のハーブたち 2009/5/13】





上手く育てられた!とは決して言えないけど
去年の失敗を活かして、今年は今年なりに頑張ったつもり(;´∀`)
毎日が勉強ですね、ホント。

植物育てるなんてスゴイねー、偉いねーとリア友さんは言うけど
スゴくはない。偉くもない。
ただ、キレイに咲いた花を見ると、
あー!!育てて良かった!!!って思うから。
キレイな花を咲かせて欲しいから
試行錯誤して頑張って育ててるだけなんだよね。

挿し木のミニバラは苦手って言う人、多いけど
「そんなことないよ!」って
ちゃんと言ってあげられる人になれるように、
もっと立派な株に育て上げられるように、
もっとたくさん花を付けてくれるように来年も頑張ります(`・ω・´)ゞ



最後まで読んでくれた方、疲れたでしょ(笑)
どうもありがとう(*´∀`*)
来年もよろしくお願いいたします!



それでは皆様、良いお年を〜(・∀・)ノシ




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